出張での「公正証書遺言」の作成

午前中、公正証書遺言の作成に立ち会いました。


遺言者様の体調の問題があり、出張での作成となりました。


公証人の先生が優しく丁寧に説明してくださいました。

そのおかげでスムーズに終了しました。

これで遺言者の方の心配がなくなりました。


「付言事項」を書くことで、遺言者様の想いを遺すことができます。

今回のケースでも、家族への想いや争うことを望まない想いを遺しました。

「ひとこと」あるだけで遺された人たちが遺言者様へ想いを巡らすことができると思います。


公正証書遺言作成の手順


今回は出張での作成でしたので、右側一番下の「公証役場での公正証書遺言の作成」が、

「出張によるご自宅での公正証書遺言の作成」となります。


⑴必要書類の収集

公正証書遺言の作成に必要な書類を集めます

・戸籍等

 よしむら行政書士事務所では、正確に相続人を把握するために「相続人調査」を行います

 「相続人調査」報酬は、公正証書遺言の作成報酬に含まれます

 ただし、実費はご負担いただきます

 遺言者様の「出生から現在まで」の戸籍を収集します

 遺言によって財産を受け取られる方の戸籍も揃えます

・相続財産に関するもの

 不動産があれば、「固定資産評価証明書」「全部事項証明書」を揃えます

 預貯金の場合は、「通帳の写し」をお預かりします

 その他、財産の価値がわかるものをお預かりします


⑵文案作成・確認

面談時にお聞きした遺言に関する希望をもとに原案を作成します

作成後、内容が希望に沿ったものかのご確認をいただきます


⑶公証人との打ち合わせ

ご確認いただいた原案をもとに、公証人との打ち合わせを行います

大きな変更などあれば、再度遺言者様と面談いたします


⑷公正証書遺言の作成当日

もちろん、証人として立ち会います

証人がもう1名必要ですので、その手配もいたします

(もう1名の証人には別途報酬が必要となります)


⑸成果物納品、請求書発行

作成のためにあつめた書類などを納品いたします


よしむら行政書士事務所の報酬

100,000円

報酬に含まれるもの

・相続人調査

・相続財産目録作成

・遺言書原案作成

・公証人との折衝

・作成当日の証人(1名分)

報酬に含まれないもの

・実費(戸籍、全部事項証明書、固定資産評価証明書、切手代など)

・公証役場へ支払う手数料


※公証役場へ支払う手数料について

財産額、相続人の数、出張の有無、遺言書の枚数によって異なります


ご相談はお気軽に。

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