「終活」は全部やらないとダメ?

「終活」は正しく行うことで、今から亡くなった後までをカバーすることが可能です。


援を途絶えることなく受けるためには、支援のバトンをつなぐ必要があります。


しかし、支援してほしい内容は人それぞれです。

その人の置かれている状況、環境も考慮しなくてはなりません。


そのうえで、本当に必要な支援が受けられるようにしなくてはなりません。



そのためには「自分を知る」ことからはじめましょう。


わたしは、「人生の棚卸し」と呼んでいます。

よくある「エンディングノート」に似ていますが、もっと簡単でいいです。


「人生の棚卸し」の手順

①自分の基本情報をまとめる

②これまでを振り返り、これからどうしていきたいか、をまとめます。

③これからどうしていきたいか、を実行するために不足していることを考える。


ここまでが「棚卸し」部分です。


重要なのはここから!!

「実行するために不足している」部分を補わなくてはなりません!

例えば、

・遺していく財産の分け方に希望があるのであれば、「遺言書」を作成する。

・自宅の不用品を処分したり、きれいにしたいのなら、「生前整理」をする。

などなど


このように、不足している部分を補っていくことが「終活」なんだと思います。

一度に補わなくても大丈夫!

気になる部分からはじめてもいいと思います。


桜も少しづつ咲きますから。


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