シニア患者

「終活」を一緒にはじめませんか

おひとりおひとり、「終活」に求めるものは違います。

よしむら行政書士事務所では、おひとりおひとりに寄り添って「終活」をすすめていきます。

​一緒にはじめてみようと思った方はお気軽にご相談ください。

​「終活」が必要な理由

「終活」はあなた自身と遺される家族や身の周りの人たちのために必要です。

①これからの人生をより良いものにする

厚生労働省が発表した2019年の平均寿命は、男性81.41歳、女性87.45歳となっています。

平均年齢は8年連続で伸びています。

「人生80年」ではなく「人生100年」時代となるかもしれません。

また、介護を受けたり、寝たきりになったりすることなく生活できる「健康寿命」というものがあります。

​最新の2016年では、男性72.14歳、女性74.79歳となっています。

「終活」は平均寿命と健康寿命の差、つまり、自分自身の身体などに何かあった場合に備えるためのものでもあるのです。

②家族や身の周りの人のため

せっかく遺していく財産です。

その財産を巡って家族が争うことを望みますか?

そのような争いごとを起こさせないための備えをしておくべきです。

また、お葬式やお墓などの祭祀について希望や願いがあるのであれば準備が必要となります。

亡くなった後の様々な手続きのことも考えておかなければなりません。

行政への手続、金融機関の手続、住まいや医療機関、介護施設などの手続きなど多岐にわたります。

​その手間や時間を少しでも軽くしておくことも「終活」の大切な役割です。

  1. おひとりさま

  2. ご夫婦のみの方

  3. お子様がいらっしゃらない方

  4. お子様やご親族が遠方にいらっしゃる方

  5. お子様、ご親族、周りの人に頼りたくない(迷惑をかけたくない)方

  6. 「相続」や「祭祀」に希望がある方

  7. ​自分のことは自分で決めたい、やれることはやっておきたい方

​「終活」を考えてほしい人とは

​「終活5本柱」とは

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​「人生の棚卸し」

​いままでの人生を振り返り、これからの人生に必要な備えをするための第一歩です。

​「断捨離」

自宅などの生前整理、必要のない口座の解約など、これからの生活の負担を軽くします。

​認知症などに備える「任意後見契約」

​認知症など自分の意思表示ができなくなった場合に備えます。

​争いのない相続のための「遺言書」

​せっかく遺していく財産です。それが原因で争いが起こることのないように備えます。

​亡くなった後の備え「死後事務委任契約」

​亡くなった後の手続きは意外と時間や手間がかかります。ご家族などの負担を軽くします。

よしむら行政書士事務所では、「終活5本柱」を中心に、おひとりおひとりの希望、

事情を考慮した「終活」をお客様に寄り添ってすすめてまいります。

一緒に「終活」をはじめましょう!

「やってみたい」「質問したい」と思ったらはこちらからお問い合わせください。

エンディングノートから始める「終活」セミナー
親の終活が心配な娘さん(息子さんも) 書きかけのエンディングノートが眠っている そんな方におすすめです。
日時
5月14日 10:00 – 11:20
場所
岐阜市,
日本、〒500-8076 岐阜県岐阜市司町40−5
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